4/17開催は再延期いたします                   第100回 銀座ソーシャル映画祭 「気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~」

【4/17 第100回銀座ソーシャル映画祭 再延期のお知らせ】

4月17日(金)開催予定の第100回銀座ソーシャル映画祭@相田みつを美術館は、再延期いたします。
すでに参加申込された全員には、後ほどメールでお知らせいたします。

新型コロナウィルスを懸念して、当初3月27日開催から4月17日に延期いたしましたが、その後、感染拡大が続いていることから、再び延期することにいたしました。今のところ、最善で5月の開催を検討いたしますが、状況によっては更なる延期をいたします。日程が決まりましたら、お知らせいたします。
何よりも、みなさまが健康でありますことをお祈り申し上げます。どうか、お気を付けてお過ごしください。


*****以下、当初の告知文*****
第100回銀座ソーシャル映画祭を4月17日(金)に開催します。
※新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、すでに告知の3月27日(金)開催を延期することに決定いたしました。ご理解ご協力をお願い申し上げます。状況によっては、再び延期を検討いたしますこと、ご了承ください。

お申込はこちらから
https://gsff100-2.peatix.com/

2013年8月の初上映会開催から、今回は記念すべき第100回を迎えます。たくさんの方々からご支援ご協力をいただきながら、開催を続けることができました。ありがとうございます。みなさんと共に第100回の開催を楽しみたいと存じます。
第100回はいつもと違う特別な会場「相田みつを美術館」で開催させていただきます。作品と共に素敵な空間をお楽しみください。
またゲストには映画配給でお世話になっているユナイテッドピープル社長の関根健次様をお迎えいたします。現在の市民上映会のスタイルを共に築いてきました。

会場は広く余裕のある空間です。できる限り安全に配慮いたしますが、みなさまも万全の体調でお越しください。素敵な空間で素敵な作品を素敵な人たちと楽しみましょう。

【上映映画】
「気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~」(監督:カール-A・フェヒナー、共同監督:ニコライ・ニーマン、制作:フェヒナー・メディア、配給:ユナイテッドピープル、2018年/ドイツ/86分)
http://unitedpeople.jp/climate/
気候変動は人類への驚異であり緊急な対策が求められている。しかしドナルド・トランプ大統領は、気候変動抑制に関する国際協定パリ協定から脱退を宣言し、石炭復活策を進めるなど時代と逆行した行動を重ねている。他方、アーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事は、州知事時代に温暖化効果ガスは汚染物質だと認めさせるために米国政府機関を提訴。17歳の先住民でヒップホップ・アーティストのシューテスカット・マルティネスは、人類の生存を揺るがす喫緊の課題に立ち向かう若手の気候活動リーダーだ。彼も若者達と気候変動に消極的な米国政府を提訴している。太陽光、揚水、水素やバイオガス発電など再生可能エネルギー100%転換のための技術は揃っている。映画『第4の革命』の成功から7年。カール-A・フェヒナー監督が気候変動を阻止するために制作した渾身のドキュメンタリー。

【日時】
2020年4月17日(金)
・18:00 開場
・19:00 開演
・21:00 トークショー(ゲスト:関根健次氏)、感想共有、交流ほか
・22:00 終了予定
※開演前後に、相田みつを美術館内を見学可能です(第2ホールは開演前のみ見学可能)。また、ミュージアムショップにて相田みつを関連商品をご購入いただけます。

【ゲスト】
トーク:関根健次氏(ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役、一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、ピースデー・ジャパン共同代表、PEACE DAY財団理事)/1976年生まれ。ベロイト大学経済学部卒(米国)。大学の卒業旅行で世界半周の旅へ出る。途中偶然訪れた紛争地で世界の現実と出会い、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年に世界の課題解決を事業目的とする非営利会社、ユナイテッドピープル株式会社を創業。ネット募金サイト「イーココロ!」やネット署名サイト「署名TV」の運営を経て、2009年から映画事業を開始。2011年から国連が定めたピースデー、9月21日を広める活動を開始。同年、一般社団法人国際平和映像祭を設立しピースデーに毎年国際平和映像祭(UFPFF)を開催している。2016年4月から家族4人で世界一周の旅へ出て約1年、21世紀の理想的国家として注目されるコスタリカに暮らした。著書に「ユナイテッドピープル」がある。
司会:腰塚安菜氏(ニュースメディアライター)/1990年生まれ。慶應義塾大学在学期から商品の社会性に注目し、環境配慮型ライフスタイルを発信。「ソーシャルプロダクツ・アワード」審査員(2013~2018)を務めた後2019年より同協会のPRに。リポーターや取材活動を兼務。

【料金】
1,500円 (上映のほか、飲み物含む)
2,000円(上映のほか、飲み物+ミニビーガン弁当含む)

【会場】
相田みつを美術館
東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1階
http://www.mitsuo.co.jp/

【主催】
銀座ソーシャル映画祭 https://www.facebook.com/ginzasocialfilmfestival/

【協力】
相田みつを美術館株式会社 http://www.mitsuo.co.jp/
ユナイテッドピープル株式会社 http://unitedpeople.jp/
アオイネオン株式会社 https://www.aoineon.com/

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
・E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)

【申込について】
申込期限は前日4月16日(木)24:00です。開催当日17日(金)は申込はできません。
開催前日にリマインドメールを差し上げていますが、連絡なしでキャンセルされる方がいます。都合が悪くなった方は必ず連絡ください。
参加者のみなさまには、十分な健康管理をお願い申し上げます。万一、発熱や咳などの症状がある方、体調がすぐれない方の参加は固くお断りいたします。

※当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。
※映画専用のプロジェクター・スクリーン、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※申し訳ございませんが託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。
※美術館内は作品保護のため空調温度を低く設定しております。あらかじめ防寒にご留意ください。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。
https://www.facebook.com/ginzasocialfilmfestival/
https://www.gsff