9/30 第92回「アレッポ 最後の男たち」   10/10 第93回「1日1ドルで生活」開催

①第92回銀座ソーシャル映画祭を9月30日(月)に開催します。
申込はこちらから→ https://gsff92.peatix.com/
「第90回アカデミー賞ノミネート作品」長編ドキュメンタリー部門ほか世界中の映画祭で合計23賞受賞!
UNHCR難民映画祭2018 満足度No.1映画!待望の日本劇場公開から半年。市民上映会で公開が始まりましたので、早速開催します。
シリア、瓦礫と化す街で一人でも多くの命を救うため、決死の救助活動を行うホワイト・ヘルメット(民間防衛隊)に迫る衝撃のドキュメンタリーです。
今回は素敵なゲストを迎えて、シリア事情もお聞きします。
【上映映画】
「アレッポ 最後の男たち」(2017年, デンマーク・シリア, フェラス・ファヤード監督、104分)
5年以上も内戦が続くシリアの都市アレッポは崩壊の危機に瀕している。取り残された市民35万人は築かれつつある包囲網に逃げ場を失い、間近に迫る死に恐怖を懐きながらも何とか命をつないでいる。前触れなく轟音と共に飛来するジェット戦闘機は、わずかな希望すら打ち砕くごとく昼夜問わず爆撃を続け、市民もろとも市街地を瓦礫へと変えていく。ここでは生よりも先に死が存在する。爆撃に次ぐ爆撃で、次から次へと命が失われていく極限の世界で、悲劇が延々と続いていく。
現場には自らの命を顧みず、生き埋めとなった生存者を救おうと駆けつける男たち「ホワイト・ヘルメット」の姿がある。家族と逃げ、異国で難民として生き延びるべきか、それとも仲間や家族のいる故郷に留まり、変わり果てたが心安らぐ場所で死を迎えるべきか。「ホワイト・ヘルメット」のメンバーの一人、ハレドは葛藤を抱えながらも救助活動を続けていく。絶望の淵で彼らが見せる勇敢さ、そして眼の前で進行する信じがたい不条理な紛争の現実に、私たちは何を見出すことができるのだろうか。
【日時】
2019年9月30日(月)
・18:30 開場
・19:00  開演
・21:00 ゲストトーク
・21:30 終了予定
【ゲスト】
株式会社アレッポの石鹸 共同代表取締役
太田 昌興(オオタ マサオキ)さん
1970年大阪生まれ京都育ち、武蔵野美術大学短期大学部卒業、2000年株式会社アレッポの石鹸に入社
今年1月、現地のビザと滞在許可証を取得したうえで、8年ぶりにアレッポを訪問。
参考リンク:
株式会社アレッポの石鹸 https://aleppo.co.jp/
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②第93回銀座ソーシャル映画祭を10月10日(木)に開催します。
申込はこちらから→ https://gsff93.peatix.com/
「国際ガールズ・デー」(10月11日)は、「性別」と「年齢」という二重の差別を受ける途上国の女の子たちの特有な問題に焦点をあて、その解決に向けて世界各国が取り組むよう、プラン・インターナショナルの呼びかけで制定された国連デーです。弱い立場にある子どもたち、とりわけ女の子と女性たちは、支援から取り残され社会の底辺に置かれています。もし、男の子や男性と等しく教育を受け、社会に参加し、発言し、リーダーとなれたら、地域の貧困や抱える問題の解決を進める大きな力となります。
銀座ソーシャル映画祭は、国際ガールズ・デー全国上映キャンペーン(主催:ユナイテッドピープル、協力:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン、協賛:シチズン時計株式会社)を応援して、参加者と考えます。なお、当日みなさまから預かる参加費(ビーガン弁当実費を除く)全額を、プラン・インターナショナル・ジャパンに寄付いたします。
【上映映画】
「1日1ドルで生活」(監督:クリス・テンプル、ザック・イングラシー、シーン・レオナルド/2013年/アメリカ/56分)
グアテマラの貧困地域で2ヶ月間たった1日1ドルで生活した若者たちの実践ドキュメンタリーです。
もしあなたが極度の貧困地域に生まれ育ったとしたら、あなたはどのように闘うだろうか?映画『1日1ドルで生活』は、この問いへの答えを探すべく、アメリカから4人の若者たちが中米グアテマラの田舎の貧困地域に赴き、実際に1日1ドルで生活し、貧困から抜け出す方法を探る実践ドキュメンタリーだ。グアテマラの田舎に到着した4人は、56日間を所持金56ドルでどう生き抜き、貧困状態から抜け出だせるのか、その方法を探っていく。
予測不能な世界に生きていることを想定し、毎日均等に1ドルが使えるのではなく、くじ引きでその日使える金額が決まる仕掛けを作り、実践の日々が始まっていく。彼らは、節約の他、現金を生み出すためのビジネスアイデアも実践する。しかし現実は厳しく、空腹や腹痛に苦しみながら、厳しい現実に直面することになる。それでも、20歳の女性ローサや12歳の男の子チノの優しさと強さに触れ、効果的な方法を粘り強く探していく。ザックやクリス達は、果たして「世界は変えられる」と思わせるような結果を出せるのだろうか。
【日時】
2019年10月10日(木)
・18:30 開場
・19:00  開演
・20:15 感想共有等
・20:45 終了予定
==========料金や会場等は共通==========
【料金】
2,000円 (上映のほか、ビーガン弁当・飲み物含む)
※センキョ割クーポン使えます
【会場】
中越パルプ工業株式会社 東京本社 2階会議室(東京都中央区銀座 2-10-6)
【主催】
中越パルプ工業株式会社 http://www.chuetsu-pulp.co.jp/
【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
・E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。
※当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。
※映画専用のプロジェクター・スクリーン、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※申し訳ございませんが託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。
★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。
https://www.gsff.jp/