12/11 第50回「銀座ソーシャル映画祭」開催します

第50回 銀座ソーシャル映画祭を12月11日(月)に開催します。

参加は下記へお申し込みください。
http://peatix.com/event/325762

沖縄では絶滅したと思われていた伝説の生き物、ジュゴン。
このジュゴンが棲む海で、いま何が置きているのか。
今回も豪華ゲスト、上映映画のリック・グレハン監督と木佐美有プロデューサーをお迎えします。

【上映映画】
「ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜」 
http://zanthemovie.com/ja/home-japanese/
沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人々の声。沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。(73分、2017年、リック・グレハン監督)

【日時】
2017年12月11日(月)
・18:30 開場
・19:00 開演 上映+トークセッション
・21:00 交流開始(22:00終了)

【ゲスト】
リック・グレハン 監督
受賞歴のあるクリエイティブディレクターとして20年以上、広告制作業務に携わってきたリック・グレハン。2012年、日本初となるエシカル、サステイナブルというコンセプトを掲げたクリエイティブエージェンシー、イメージミルを設立し、ドキュメンタリー番組制作、企業、NGOのショートフィルム制作やブランディング業務を行ってきた。北アイルランド・ベルファストにて、政治活動に参加する家族の下で育ったリックはアクティビストとしての顔も持つ。自分の故郷で直面してきた問題と沖縄が抱える問題の間に共通点を感じながら、ジュゴンと辺野古を題材にした本作品の制作を決めた。
木佐美有 プロデューサー
ニューヨークでの滞在を通して、日本、国際社会の問題への関心を深める。
帰国後、ライター、翻訳者、コーディネーターとして、企業の広告活動に携わる。2011年に発生した東日本大震災を機に、報道番組制作を通して、福島第一原発事故後の日本社会の様々な問題に取り組む。官僚、ジャーナリスト、デザイナー、エンジニアと関わる中で、分野を超えた表現や問題へのアプローチを追求する。現在、ライター、プロデューサーとしてイメージ
ミルに所属。

【会場】 ギャラリーアートグラフ銀座
     (東京都中央区銀座2-9-14 銀座ビル1F) http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link

入場料: 1,000円
交流会: 1,500円(アルコール・ドリンク、軽食有)トークセッション終了後開始
定員: 30名
※終了後に、来場者が交流できる時間と軽食をご用意します。

【主催】
中越パルプ工業株式会社
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/
【共催】
(公財)日本自然保護協会
http://www.nacsj.or.jp/
ギャラリーアートグラフ銀座
http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php

※当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。
※映画専用のプロジェクター・スクリーン、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※申し訳ございませんが託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
・E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。
https://www.facebook.com/ginzasocialfilmfestival/