1/18 第34回銀座ソーシャル映画祭 を開催しました

1/18 第34回銀座ソーシャル映画祭を開催しました

 

新春第1弾は、いつものように銀座の写真ギャラリー、アートグラフ銀座が会場で、昭和初期に活躍した写真家たちの作品に囲まれながらの上映会でした。
上映映画は、「ポバティー・インク-あなたの寄付の不都合な真実-」(http://unitedpeople.jp/povertyinc/)。
善意の「支援」がもたらす問題は?正しい支援のあり方とは?途上国とどう向き合うべきなのか?ハイチやアフリカを主な舞台に、“支援される側”の人たちの生の声を伝えるドキュメンタリーでした。
上映後は、4人のグループに分かれ、ディスカッションしました。たくさんの問題点を提示した映画でモヤモヤ感満載のところ、上映後に感想を共有できるのは市民上映会の良さですね。

交流会では、いつものように美味しい手作り料理と飲み物を囲み、活発な歓談が続きました。


【お問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。