もうすぐ9年の銀座ソーシャル映画祭。コロナ禍も、上映仲間と共に、できることを続けています。

コロナ禍により、2020年3月に予定していた記念すべき第100回はスキップしたままですが、やがて140回を迎えそうです。
巣篭もり期間にオンラインのおしゃべり交流会や、オンライン上映会など、厳しい環境下でできることを試行してきました。その後、同じ志を持つ団体や、銀座ソーシャル映画祭が設立に後押しした上映団体と共に、共催のオンライン上映が多くなっています。最近では、少人数でのリアル開催を再開しています。安全に配慮した限られた規模のリアル開催、利点を生かしたオンライン開催を交え、「自ら考え、自ら行動する人が増える良い社会」のために、まずは「考えるキッカケを作る」上映会を続けています。
みなさまには、健やかにお過ごしになれますようお祈りいたします。また、いかなる理由があっても暴力のない平和な世界を望みます。一日も早く、平穏な日々が取り戻されますよう、心から願っております。

告知
6/25 第136回 銀座ソーシャル映画祭「パブリック・トラスト」
6/28 第137回 銀座ソーシャル映画祭 x 第31回haishopソーシャル映画祭「ハーブ&ドロシー2」
7/2 第138回 銀座ソーシャル映画祭 x Cubopプロジェクト「CU-BOP」


★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点に2013年から始めた社会派ドキュメンタリー映画の市民上映会です。すでに約130回の上映会開催を重ねています。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。
同様の上映会設立にもアドバイスしております。
https://www.gsff